火曜日, 10月 12, 2010

この美しきガラクタの中で
70年間無人だったパリのアパルトマンで2億5千万円の絵画が発見される
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101008_mysterious_painting_in_abandoned_paris_flat/

 こ、これは・・・。
 写真見たら綺麗なのか汚いのかよく分からない状態になってる。
 これじゃ人住んでないでしょ。

>パリ9区にあるこの部屋の借り主の女性は第二次世界大戦前にパリを離れ南仏へと移住し、二度と戻ることはないまま家賃のみを払い続けていたそうです

 え・と・・・・・・写真見たらこれ、フランスの歴史的建造物?
 なわけないか。日本と違ってあちらは築数百年も珍しくないって言うんだから。
 しかし、せっかくの美麗な部屋なのに・・・色々事情があったんですね~・・・

>70年ぶりに開けられた部屋には、今では貴重なアンティークとなった19世紀末から20世紀初頭の家具や調度品がホコリとクモの巣に覆われて眠っていました

 まるでタイムカプセルに封じ込まれてた宝の山やね。
 で、この中から、もっと凄いものが発見されたそうな。
 その額、推定2億5千万円の絵!
 それはある画家の作品ではないかと思われたらしいけれども、それが本人の作品であるかどうか、証明し辛かったらしい。
 ところが、意外なところから判明。

>ラブレターが発見されたことで、鑑定家はBoldiniの未発表作であると確信したとのこと

 ラ、ラブレターがきっかけ・・・。
 それもしっかり部屋に残ってたんですか。

 これで出自は判明したし、2億5千万円の値が付いたし、めでたしめでたし、ってとこかな?

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