金曜日, 2月 15, 2013

ロケーショナル占星術について。4
 またまたの続編です。
 今私、ヘミシンクのCDとか、持ってないタイトルのメタミュージックなどをダウンロードして聴いているんだけど。
 ここも結構凄いパワースポットだった・・・。

 チャートはこちら。

 
 モンロー研究所においてのリロケーションチャートです。

 上昇宮の支配星天王星がオカルトの8室に入りしかも高揚の星座にあって、凄いことになってます。
 さらに、深い追求を意味する9室の支配星冥王星がオカルトの8室に入ってて(1度手前ですが5度前から次の室の影響力を持つので入室同様に見ます)、天頂の火星と同じくオカルトを表す海王星(第二上昇宮支配星)、そしてノードとアスペクトします。
 太陽のいる星座は射手座10室ですがこれは10室の支配星座支配星木星が1室に入り、この木星が天頂の海王星とミューチュアル・レセプション。つまり惑星交換で普通は吉の意味。座相的にはスクエアなんだけど、この場合は逆に良い状態。

 人との関わりが強くなり、新しい出会いや人気、芸術ごとには持って来いの配置です。ただ、火星と月のスクエアは嫉妬にあって他人から叩かれやすい・・・ぐさぐさぐざ。しかも月と木星の合は、狭在宮にあって、体にも影響が出る予感・・・。でも、マスコミや通信、出版物などを表す3室と、オカルトを表す8室の両支配星である金星に救われて、また、上昇宮支配星天王星からも支援を受けており何らかのバランスが形成される感じ。
 具体的にどうなるかわからないけど。
 暫くはヘミシンク漬けですね。。。

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