火曜日, 3月 05, 2013

【初心者の戯言】インド占星術式・身に付けるべき石
 ここからフリーソフトダウンロードして、チャートを見てみた。
 占断は全く方法がわからないから、とりあえず強い惑星、凶星状態の良くない星と、もう一度調べてみた。
 インド占星術は西洋占星術と違って処方箋有りきの占いなので、石好きの私にとってはそこそこ興味惹かれるもの。どんな運命が待ち受けてるのかこのチャートじゃ全く読めないけど、どんな処方箋(一番簡単なのは石)がいいのか再び考えてみた。

 残念ながら、処方の仕方も十人十色で十人占い師がいたらそのまま、十通りの石の処方(他、ヤントラとか薬草)があるらしいから、これと決めることは出来かねる。
 でも、私個人の経験から判断するには、品格の高い惑星の石が「身に付けるべき石」であって、品格の低い惑星の星は、例えラグナロード(アセンダント・ルーラー)の星の対応石であっても絶対に身につけてはならないということ。
 いつぞや、ペリドット(ラグナロード対応の石のひとつ)のさざれ買いまくってそれで連ネックレス作って、だけど、何となく付けていたくなくて・・・ってのが多かった。今も放置中。本石エメラルドのブレスレットは不透明タイプだったけどこれも何となく付けたくない。体が、というかエーテル体が拒否してるカンジがするんだよね。これは母にあげちゃった。

 結論を書くと、私に合ってる石と言えば、
 

 ◆珊瑚、カーネリアンなど朱色の石 (火星)
 ダイヤ、ジルコン、水晶などの透明でキラキラしたカット石 (金星)
 ◆ブルーサファイア、ラピスラズリ、アメジストなどの寒色系の石 (土星)

 他に、ローズクオーツがダイヤの代替石になってる場合もあるみたいなので(透明じゃないのに?)これもいいとなるのか。

 でも、品格が高くても人によっては診断や処方が違うので、一概にこれがいい!とは言い切れないのもこの占星術の謎かな。

 逆に付けてはいけない石。

 ◆イエローサファイア、イエロートパーズ、シトリンなどの黄色の石 (木星)
 エメラルド、ペリドット、グリーンアゲートなどの緑の石 (水星)
 ◆パール、淡水真珠、ムーンストーンなどの白い石 (月)

 どっちとも言えないのが、

 ルビー、ガーネット、濃いピンクサファイアなどの緋色の石 (太陽)

 でも、石を持ってる持ってないだけで人生が左右されるなんて、滑稽な話よね。
 パキスタンのブット元首相が暗殺された時、イエローサファイアの指輪をつけてらしたそうな。こういう身につけ方ってカルマ回避のために付けられるのが目的だから、恐らく木星の状態が悪かったんだろう。
 木星の品格が悪いのに、その星を強めてどうなりますか?
 生来ワルの人間に、たんと餌を与えてるのと一緒ですよ。生来のワルは極道にしか走らないでしょう?言い換えれば危険な動物に、力をつけるために餌をたっぷり与え続けてるのと同じ。凶暴になってこっちが食い殺されかねない。

 判断がよくわからない場合は、直感に頼るしか無いです。私もド素人だし。
 身につけてみて「この石何となく身につけたくないなあ・・・それが、付けてはいけない惑星対応の石だった」ってことは他のサイトで見ましたしそうだと思います。最悪、死を招く場合もあるそうですよ!
 逆に、付ける前や付けた直後は別段なんともなくてもしばらくしたら何となく手放したくない感じがするのなら、多分、必要な石だったんでしょう。
 

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