木曜日, 5月 23, 2013

また、作ってしまったぃ
 はい、また作ってしまいました。
 8ミリ水晶カットビーズ500粒以上使用した二重三つ編みのネックレスです。
 ごめんねーきったないベッドの上で。
 なんでって、このノートパソコンのある場所がベッドの上なんだもん。

 実はこれ、思う所あって作りなおしたもの。
 水晶がメインつか、ほぼ水晶のネックレスだけど、珊瑚も入ってる。
 水晶は、インド占星術における金星の石・ダイヤモンドの代替石の筆頭。
 珊瑚は、インド占星術における火星の石。
 
 私の出生図では、火星が最強、金星が僅差の2位なんだけど、火星、こんだけ強いと色んな所に情熱の炎が飛び火して大変。だから凶星って言われる所以なんですけどね。
 これを逆転できないかーと思ってたら、良い事?思いつきました。

 金星が強くいい状態の人にしか処方できない必殺技なのですが、強くて悪影響ももたらす惑星の対応石もしくは代替石と、水晶を組み合わせるんです。
 しかも、水晶が75~95%、悪影響をもたらす凶星対応石が25~5%くらいの割合で、ネックレスやブレスレットを作るんですよ。
 これは、水晶でしか出来ない必殺技なんですわ。


 経験上水晶は、一個あれば他の石を強めてくれるけど、その逆の組み合わせだと、他の石のパワーを食べちゃうんですよ。取り込んじゃう。相殺どころの話じゃないです。
 よく霊能者なんかが水晶の数珠持ってますが、主に悪いエネルギーを代わりに取り込んで、本人には害がないように護るための目的なんですね。たしかにいいものも悪いものもものすごい勢いで取り込むんですが、むしろ悪いエネルギーを取り込みやすい性質なんですよ。

 なもので、凶星の影響力を金星の代替石・大量の水晶に食べてもらう、食べてもらってその分パワーアップしてもらうのが目的なんですわ。

 インド占星術においては、指輪にして身につけるのが一番いいようですが、ブレスレットも効果がかなり出るということで、これで作ってみたらどうかなーと思った次第です。


 ただし、水晶の形成状態では、やたら霊を引き入れる形とそうでないものがあるようで。
 霊をよく取り込んでしまう水晶の形といえば、水晶球です。丸玉のもの。
 西洋では、珠は、魔力を放つものの、悪霊が入り込みやすいと言われていて、ヒーリングには全く使われない形なんだそうです。

 逆に、祓っちゃう形のものは、カット水晶です。刃物のようにきらめき、太陽の光に当たって霊に当たると・・・何か凄い防具(武器?)ですよね。
 太陽のエネルギーもしくは、光のエネルギーを収束させて、ランダムな対象にズバッと行っちゃうんです、そういうイメージ。

 
 だから水晶は、単なる丸玉ではなく、カットされたものを用意。
 私もねー、父へのお参り用に丸玉の本式数珠(8~10ミリ、親玉16ミリ、真言宗向けの作り。うちの家は浄土真宗 (笑))、持って行くんだけど、もうその場で曇っちゃうの。肉眼的にも少し乳白色みたいな色がついてる感じ。いや、と言うか、手垢みたいな感じか・・・?
 幾ら清めても綺麗になんない。仕方ないから・・・・・・、で、処理してる。


 とにかく、ブレスのその一例、また作ってアップロードするね。
 誰も楽しみにしてないだろうけど(爆)

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