土曜日, 8月 31, 2013

テクタイト産地はどこ
 
 昨日、テクタイトのアクセサリーの針金部分が錆びて脆弱になってた(作ってから何年も経てばね・・・)ので、その部分の針金買ってきて作りなおした。

 一番下の「ぶらぶら」のところには、三つのモルダヴァイトと一個の南丹鉄隕石が小さくぶら下がってるデザイン。結構気に入ってる。
 ところが、モルダヴァイトと南丹鉄隕石は出自がわかってるからともかく、穴なし黒色テクタイト(そして平均40~50グラム・合計400グラム以上)、つまり自然そのままの姿のそれの産地がわからない。

 前に、インドネシアがどうのこうのっていう引用したけど、大抵の鉱物学書には産地トップ3は、「タイ・フィリピン・カンボジア」って決まってる。もちろんそれ以外のとこからも僅かな範囲で出てるけど、ネットショップって何でか、訊かなきゃ産地がわからない。つまり、省略されて書かれてないんだ。

 今私はカートグラフィーの「パワーラインの通る国」に頭がいっており、この黒色テクタイト産地によって意味が違うことが発覚。
 リモート・アクティベーションのためのアイテムの産地だ。
 産地がタイなら、海王星とノードのライン。どうもスピ系の人達と出会い深い付き合いをしそうな感じ。
 フィリピンなら、太陽のラインで、例えて言えば輝かしい実績とカリスマ性を持つ王様が自分の城に入るってイメージのとこ。バーっとした輝きはやや薄れるものの、自分の存在をカッチリと確立できる場所。深田恭子がこのラインが東京にあるらしいが、出生時間的にありえない。
 カンボジアなら、海王星と木星のラインで、宗教的な「グル」と言う存在と巡り会える場所。
 インドネシアは木星のラインで、グルまたは成功者と出会う場所、そして自分も幸運にもいい位置に引き立てられる場所。
 オーストラリアなら場所によるけど、いくつもラインが有るため省略。
 アメリカなら場所によるけど、月、火星とノード、海王星のライン。なんか感性が強まって不安ながらもスピ・リーダーにされそうな感じ。
 とにかく、黒色テクタイト産地のほぼすべての場所をラインが通過してる。

 でも、今住んでるとこって金星ラインなんだよねー。で、東京には土星のラインが。つまり、住んでる場所は美術的なこと芸術性の技術がグングン高まるけど、投稿先の東京では、最初から長いことほとんど全く見向きもされないという配置です。当たってるな。
 私ゃこれをどっかで打破したいのよ。

 一個目はブラジル産アメジスト。これ確定な。太陽頂点(つまり頭上直に太陽がある)近くにある産地だから、相当な名誉と栄誉とか活躍とか健康とかすんばらしい影響をもたらしてくれそう。どんなアメジストかは個人の好みだけど私の場合はコントラストのはっきりしたバンデッドアメジスト(シェブロンアメジスト)か、紫の濃い色のアメジスト。特にコントラストはっきりしたもののほうが浄化ほとんどしなくて良くてなおかつ強力。
 でも、決めたのが太陽ラインの石ならば、二個目も太陽ラインの石がいいに決まってる。
 だから、フィリピン産がいいな―、と。

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