ヘタレ描きの日記ω

このサイトは

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カンタンな自己紹介

Yoko Higashi

 とっても趣味が多い管理人です。

 こうやって他人のページデザインをアレンジしてみたり色々結構やってるけど、

 結局は気がつけば絵を描いていますね。

 文章書くのも好きで2006年末から一年半ほどやってたニュースレビューブログではおかげさまでユニーク100万アクセス頂きました(我ながら今でも信じられないょ)。

 また、けっこうメディア関連でヘタレ絵、文章投稿ともに掲載を頂いていましたが、現在お休み中です。

 でもまた送る気は満々ですね(笑)活動はぼちぼち継続中です。


学校等での得意科目
手紙の代筆をやらされたり

今も文章書きまくってる(得意なのか?)

おえかき

8歳でテレビに作品が出た…

朗読、スピーチ

自覚ないけど褒められることが多い謎。


実績っぽいもの
新聞、雑誌複数に投稿掲載

特に産経と学研ムーでは常連だったが最早過去

電子書籍発表

そういえば出してたの忘れてたw

その他

…思い出せないけど多分ない()


得意技
石の真贋や何の鉱物かわかる
替え詞や作詩など
CGテクはまだまだ…
電波(ry

764

Awards Won

1664

Happy Customers

2964

Projects Done

1564

Photos Made

WHAT CAN I DO

Web Design

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Responsive Design

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Graphic Design

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Clean Code

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Photographic

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Unlimited Support

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SOME OF WORK
ラベル Mineral_stones の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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アグニ・マニ

 アグニ・マニ。
 御存じの方はご存知なのでしょうが、何だか怪しいこの響き、その正体とは。
 テクタイトです。
 そう、隕石激突のエネルギーで一旦空中に飛び散った、溶けた地球の鉱物。でも、隕石の激突なしでは存在し得ないということで、宇宙のパワーがたっぷり入っているとされています。
 インドなど東南アジアではこれをアグニ(ヒンドゥー教の火の神の名前)・マニ(宝珠)として、長い間伝統的に、宗教儀式として使われていた歴史を持つそうです。
 というのも、どこのサイトを探しても、どうやって使われていたか、全く載っていません。
 都市伝説でしょうか?・・・・・・まさか!

 テクタイトは黒が一般的です。で、緑色テクタイトとして有名なモルダヴァイトがあります。
 残念ながら私はもうひとつの人気アイテム、リビアングラスについては、テクタイトではなくインパクトガラスなので除外しています。
 というのも、リビアングラスは、古代の核戦争の際に出来た副産物と言われ、また、隕石による衝撃ほどパワーは強くないんです。今もそれを証明するかのように、クレーターは見つかっていません。また、リビアングラスの発見地域は砂漠なので、クレーターはとっくに砂に埋もれてしまったという可能性はありますが、見た目、ただ溶けただけの感じのするリビアングラスは、隕石衝突ほどの衝撃が無かったのでしょう。

 今、これとルドラークシャ、一緒に着けようかどうかまよっております。

 ルドラークシャの親はルドラ(暴風が神格化した神)=シヴァ(ルドラの吉祥としての別名)。つまり嵐ですね。アグニは火の神。
 喧嘩したりしないかな・・・なんかと思ったりする(^▽^;)

 因みにテクタイト、モルダヴァイトトップ3個、黒タイプ14個、ナンタン鉄隕石一粒、これらを組み合わせて原石ネックレスにしてたまに身に着けています。
 というのも、付け替えたワイヤーの艶が消えるのが怖い・・・全部自分で繋げ合わせていて・・・艶消えたら、「せっかく作ったのにもったいない」というケチな理由で、未だに身につけられないのです・・・(リメーク前はしょっちゅう身に着けていた)
 またこの組み合わせは滅茶苦茶強いです。慣れない人が身につけると確実に湯あたりしたような状態になるでしょう。

パライバトルマリン

・・・みたいなもの発見・・・
 しかも、長年アクアマリンだと思ってた原石セットの中の一つ・・・。

 アクアマリンなどベリルは普通熱に強く、冴えない色の原石に熱を加えることで、よりはっきりしたアクアマリンブルーなどに仕上げることができるんですね。
 というか、大概透明感があるのが特徴。ヒビは同じベリル族のエメラルドに比べたら綺麗なものです。見た目大分すっきりしています。

 でも、首からぶら下がってるこいつは・・・小さいんだけどブルーがしっかりしていて、淡い色のパライバトルマリンによく似ています。透明感ないし・・・
 それに、トルマリンは加熱すると割れる特性を持つので、こんだけ縦横にヒビ、条線の入ったこのペンダントトップ、加熱絶対無理だろ・・・
 それに、画像検索すればするほど余計に分からない・・・。
 でも、加熱という過程を考えるとどうしてもアクアマリンは外れるよな・・・。

 ちなみに、私の感覚でのパワーストーン的効果はと言うと、

 ◆アクアマリンの方は保護的な力が強いけど繊細に働くので、あまりアグレッシブな場面に用いると効果がなくなってしまいます。心の声を代弁するかのような展開に導き、本来自分がこうしたかったことの現実化へ向けてサポートします。パワー自体が繊細なので、あまり無理な願いを込めないように。
 ◆パライバトルマリンの方は、表現力の強化です。もちろん霊的な護りの効果もありますがどちらかと言うと、悪霊祓いと言うよりも守護的存在を呼び寄せる効果があります。奇抜とも思える新しいアイデアを周囲に受け入れられやすくなるように、またそのアイデアの現実化へのために持ち主をサポートします。また、物事をハッキリ言えるようになるので、人から好かれやすくなります。ルビーと一緒に使うと、確かに目立つものの、自分の思ったことそのままをストレートに実現しようとするため、他人の意思に背く危険性があるのでおすすめしません。

 どちらも、原石のほうがよりダイレクトに、かつコンスタントに持ち主に働きかけます。パライバトルマリンの色合いは好みでいいと思います。この色合がいい!と思ったその品物こそ、あなたと波長のあっているものなのですから。




 私の持ってるこのペンダントヘッドって、条件考えたらどーしてもパライバなんだよなあ・・・。
 あ、でも、ジュディ・ホールの「新クリスタルバイブル」に載ってるパライバトルマリンは、パライバの色ではないので参考にはならないです。

プレセリブルーストーン

以前「セドナストーン」の話を書いたら、1300もの記事アクセスがあり今更ながらびっくりしました。
 今回は、たまたま出会った(でも買ってない)プレセリブルーストーンの話をしたいと思います。

 イギリスにあるストーンヘンジを知ってますか?
 ・・・ははは、愚問でしたか。
 あの一部に、プレセリブルーストーンが使われているのですよ。

 産出地は一箇所のみなのでね。値段が半端じゃないです。
こないだ本屋でプレセリブルーストーンのビーズが一個入ったブレスレット付きの本を見かけたのね。で、本棚のちょっと上の方にあったんで背の低い私は背と腕を伸ばしてその本に触れ、くるっと正面(ブレスレットそのものが見える)向けたの。
 そこがちょうど、第三の目に当たる位置だったので、感じやすい私は「?」となりました。


 ・・・・・・小さいながらも、ものすごいパワー持ってますねこの石。
 箱の透明部分のカバー通して、第三の目のあたりが涼しかったんですよ。もっと正確に言えば、「吸い込む石」。吸い込むんだけど、同時にとても清らかな「気」がバーって流れてきたんです!


 雑誌付録のほぼ水晶のブレスレットの中の小さい8ミリの石、しかも一粒ながら、すごいパワー持ってるなと感心しました。
 あの感覚は忘れられないので、いつかゲットしたいストーンであります。

 セドナストーンが電波の遠くなったアイテム(まあ、あれは原石そのものではないからねぇ。加工品てあるし、見た感じがナチュラルじゃないし)であるなら、こっちは小さくても十分なパワーを持った強力な石です。
 興味のある方は、リンク貼っときますので参考にして下さいませ。
 スピリチュアリティな人にはお勧めです。

◆セドナストーンを超える驚異のパワー・プレセリブルーストーン一覧◆

中国産ヌーマイト(実はアルベゾナイト)の効果



 今回もまた、石の話です。
 しかも、最近書いたパワーストーン、「中国産ヌーマイト」についてです。
 ・・・訂正します。
 ありとあらゆるサイト、英語版も調べた結果、「中国産ヌーマイト」は「ヌーマイト」ではなく「アルベゾナイト(アルベゾン閃石)」でした。こいつです。硬度は6。
 「モンゴル産ヌーマイト」ってのもありますがそのサイトで販売されているものを見たらやはりヌーマイトではなくこの石でした。

 ということで、私が見るかぎりのアルベゾナイトの効果です。

 私の見たところ(感じた、という方がいいな)、幾つも持ってるんでいろいろ比較してみてみたんだけど、すごくサイキックな効果があるみたいなのね。
 グラウンディング効果も強いんだけど、むしろサイキックなビジョンを促進すると言うか。勘もかなり鋭くなる傾向もありそう。何となくアルベゾナイトを見ていると、光と闇の乱舞に惹きつけられて、数割方トランス状態になりそうな感じです。
 で、持ち主のオーラを強力に保護して、ネガティブなエネルギーを取っ払ってしまいます。これは、黒い石に共通の効果ですね!

 この石の煌きを眺めることで、視力(または心の視力)の改善の助けになる効果もありそう。ぼーっとしている間に、自分のオーラの範囲を感じ取ることができるでしょう。それで、自分の弱っている体の部分(エネルギー)が判ることができるかと思います。
 黒い石は一般的にネガティブエネルギーを内に溜め込みながら、持ち主を外部のエネルギーから守るという傾向が強いですが、このアルベゾナイトは閃光インクルージョンやパイライトのキラキラも併せ持っているので、何とこの石自身が自己浄化してしまいます。よって、むやみやたらに浄化・お清めしなくてもいいと思います。気になってきたら、その都度水晶チップやお香で浄化してあげれば石が喜ぶと思います。

 ただ、あまりにも非現実的ビジョンをもたらすため、パラノイア、その他精神に強い異常をきたしている人にはお勧めできないです。何故って、火に油を注ぐ様なもんですよ。持つなら光の束が殆ど無いタイプにしましょう。つまり、真っ黒けのやつね。こっちのほうがより安全だと思います。なんたってグラウンディング効果強いもん。

 チャクラ対応は、第1・5・6・7に対応していると感じます。お気に入りの曲(出来れば、落ち着いた瞑想用)を聴きながら、キラキラ光の束を眺めていると、先述の通りビジョン促進、特にストーリー的なイメージが沸き上がってきます。そのため、イメージを必要とする職業の方にはもってこいのパワーストーンと言えます。

 心理的には、恐れの克服を促進します。きっと、暗闇に光る光の束が、心理的な壁を破るのでしょう。持っていてキツイ人は、黒い部分が大部分を占めるタイプで。少しずつ、しっかり地に足をつけながら、一歩一歩この難題を乗り越えていく感触がわかるでしょう。


 って、ここで、外国の文献(サイト)見てみましょうか。
 と言っても、頭の悪い翻訳機(笑)を頼るしかないのですが、どこのサイトも概ね似たような事を言ってます。

◆多くの強力な属性
◆将来を予言するのを支援する
◆精神的発達のための強い石
◆非常に鋭い洞察および強い肯定的な振動をもたらす
◆精神のビジョンを経験するのを助ける
◆真実を見るのを助ける
◆非常に正確に通信することができる
◆古いパターンを削除する持ち主を援助
◆新しい状況への順応に対処するのを助ける
◆悪夢を追い払う

 ・・・私の感じたのは嘘だったのか(苦笑)でも、ビジョンとか洞察力とかそういった所は共通してるかな。それに、読み取る石や読み方、人間が違えば結果に違いがあっても当然。
 いずれにしろ参考までに♪


 アルベゾナイトとして扱っているネットショップは探す限り、ほぼ無いです(これを「ヌーマイト」「中国産ヌーマイト」や「藍針ルチル虎目石」と称して売ってる店はありますが)。
 それにこの石も希少。少なくとも、産出量が激減してるかと思います。数カ月前までオークションでごくたまに出品されてたものの、今じゃもう・・・
 これは海外でも同じようで、幾つかのレアストーンリストのサイトに載っているくらいです。

 ただ、検索結果は、日本ではヌーマイトの方が有名でアルベゾナイト(アルベゾン閃石)はほとんど知られてない。よって、アルベゾナイトのパワーストーン的な効果とかそういうページは他に無い(今の所このページだけ)海外は逆で、アルベゾナイトの方がはるかに多くヒットします。効果も上記のとおりです。

 ★ヌーマイトとアルベゾナイト、別名アンソフィライトの見分け方★

  ◆ヌーマイトの放つ光は、「ごくごく短い棒線・欠片」が散らばっているこのインクルージョンで見られます。
  ◆アルベゾナイトの放つ光は、「長く極細な針金」がまとまって「束」になり、これに光が当たってキラキラ輝いて見えます。

※この記事は、数カ月前の投稿分を一部変更して、タイトルも変えて再掲載したものです。
以上☆彡

「中国産ヌーマイト」はアルベゾナイトという別の石


 前にも書いたけど、ヌーマイトの特徴は真っ黒い地に短く細長い光る破片が入ってるものを言います。
 で、ネットで調べて多くヒットする「中国産ヌーマイト」は、アルベゾナイト(アルベゾン閃石)です。こちらは、まるでルチルクオーツのような針がいっぱい含まれてます。

 確かに中国でもヌーマイトは採れるそうで、実際にそのサイト見てヌーマイトの特徴を見ました。グリーンランド産よりは破片が少ない感じです。
 でも、アルベゾナイトっていう別の石を「中国産ヌーマイト」って呼ぶなんて・・・。「クリスタルバイブル」の著者もページにはしていないもののこれを「(ブラック)アルフベドソナイト(翻訳者の訳)」って言ってるじゃん。

 この石結構持ってるんだけど、ヌーマイトの方はおいそれと手に入らないもんなんだよね。
 アルベゾナイトの神秘的な針ツヤを眺めながら「これが本当にヌーマイトだったらいいのになああ」なんて思ってしまいます。

 繰り返します。

 「中国産ヌーマイト」は、ヌーマイトとは別物で、アルベゾナイト(アルベゾン閃石)という鉱物です。

 わかりましたね?

 どうしても信じられなかったら英語版で「Nuummite」と「Arfvedsonite」を画像検索してみなさい。


 追記:
 けれども、アルベゾナイトとして売ってる店(偉い! 笑)を覗くと、パームサイズ、約45グラムのポリッシュが8,900円てw
 私のは持ち歩きできないけど合計2~3㎏相当の置物あるよ。合計でも1000円ちょっとしかしない。オークションだから。
 でもきれいだよ。

黄翡翠、トパーズ丸玉、安いラピス

 よくオークションとかネットショップにある「イエロージェード丸玉」「トパーズ丸玉」「大型トパーズ彫り物」云々・・・。
 結論から言いますと、これらはトパーズではなくイエローアラゴナイトもしくは、透明感があるやつはイエローカルサイトです。

 だってそうでしょ。
 何であんなにでかい(数センチ以上)トパーズが産出されるのよ?あれ、宝石の一つと言われてるくらいだから、あれだ。貴重で希少な存在。てか、鉱物的にあんなでかいイエロートパーズはまず産出されない。
 試しにピンセットでいいからその商品を引っ掻いてご覧なさい。
 白く浮き上がった傷跡が、トパーズ否定をしっかり証明してくれます。

 てーか、表面見たらすぐわかる。
 霜降りみたいな模様、縞々模様、割れ模様はまず、アラゴナイトです。
 カルサイトはこれよりもちょっと透明感がある感じ。
 でもどっちにしろ、宝石店やミネラルフェアでトパーズの原石探して見たら、その後すぐに判別の付くことです。

 それと、「ルビーインゾイサイト彫り物」等・・・
 本物と似ても似つかないっつーのに、なんでこんな商品名で出品するかなあ。
 ほら、濃い黄緑色に桃色のまだら模様のやつ。こいつは、ユナカイトと言います。

 本物はより淡い黄緑色にポツポツ黒いエジリンという鉱物に混じって、パープルサファイア(よく見かけるのがこれ。本当のルビーインゾイサイトはそう見かけない)がちらほら見えてるやつです。
 ルビーとサファイアでは産出量全然違いますからね。ルビーはちっちゃい結晶の姿で産出されることが多いものの、サファイアはやや小さなボトルみたいな形で産出されることが多いです(砂粒に混じってちっちゃいのも産出されますが)。
 てーか、同じコランダムの赤色がルビー、その他はすべてサファイアなんですねー。
 この点、エメラルドとアクアマリンその他ベリルと似てますね。同族の石ながら、産出される量が全然違うんです。

 で、もうすぐ私の誕生日なんですが、誕生石。
 私の星座の誕生石も月毎の誕生石もターコイズなので、まず本物天然のお品はミネラルショップでも手に入りません。私の持ってる標本も、樹脂加工してあります。乾燥に弱いんですね。ヒビが入っちゃう。それを防ぐために、また見かけもキレイになるように、表面をコートしてると言うか。詳しいことはわかんないんでここで置いといて。
 とにかく、偽物だらけの石です。

 これは、ラピスラズリも同様です。
 色づきの悪いラピスに、綺麗な紺色を塗りたくっているものや、全く別の石に紺色を染みこませてるもの、練りラピス・・・。トルコ石と同じ常套手段ですね。

 本物、と言うか質のいいラピスは、百貨店の一階程度で売ってるようなもんじゃないですね。とにかく高い。ひたすら高い。天然本物の殆ど無いターコイズに比べたらましだけど、ひどい。
 だから、ネットショップのオークションに出てるラピスは、上記のどれかの手段を経て出品されてるものと言えます。

 他、「黒水晶」、紅さんご、「ヒマラヤ水晶」、チェリークォーツ、でかいブラックトルマリン丸玉など。皆偽物ですから。

 ◆黒水晶は産出量が少なく、市場にあまり出回っていないのが現状で、とてもオークションに出品できるレベルではないことがわかるでしょう。これは放射線浴びさせて真っ黒にしたものです。
 ◆紅さんごは、練り物か塗りです。
 ◆ヒマラヤ水晶ってやつは、表面だけじゃわかりません。クラスターをひっくり返して見ない限り判別がつきません。ヒマラヤ産だけがなぜか、底面がすごくキラキラした輝きが見られます。それを、加工したらもう、普通の水晶と変わらんやん!です。なので、ヒマラヤ産水晶の加工品はまず、違います。
 ◆チェリークォーツ・・・。おなじみのお店にもこのビーズが置いてある・・・。これは、ガラスです。すでに掘り尽くされたと言われるストロベリークォーツを真似て作られたのがこれです。ひどい店になると、これらをごっちゃにしてるところも・・・。
 ◆でかいブラックトルマリンの丸玉。直径が数センチ以上のやつです。稀に出るかもしれないけど、普通はそんな玉を作るような大きさのものは出ませんて。これはたいてい角閃石とかその他の鉱物の練り物ですね。

 てーか、そんなものの本物があったら私が欲しいわ!(笑)

セドナストーン

 セドナ。アメリカアリゾナ州にあります。
 で、ここは、地元の原住民の方々はもちろんのこと、ニューエイジ系の聖地でもあります。
 知ってる人にとっては有名ですね。
 
 ここが注目されてるのは、霊的エネルギーが強力に渦を巻いて、様々な奇観を呈する岩々から発せられてるとのこと。
 私も行ってみたーい!と思ったのもつかの間、占星学上最悪の土地でした・・・ぐすん。土星ディセンダント(対人関係を司る西の地平線のこと。ここに幸運の星がかかっていれば成功者との出会いなど幸福な人間関係が築けるが、不幸の星だと・・・さもありなん)だもん、最悪。
 
 でも石は欲しいな~
 と思ってたら、近くの百貨店に売っていた。

 一様に真っ茶っ茶のみの色合いの石に、何かシンボルが彫られてるけど。
 手にとって力を感じてみましたよ。

 が・・・。
 何ていうのかなー、「空っぽ」なんだよね、証明書がついてるブレスレットなんだけど、触ってみても何の感触もない。良くもないし悪くもなし、って感じ。
 むしろ、土地から切り離されて、元々あったパワーが遠ざかって行ってる感じ。ちょうど例えるなら、電波が遠くなっている状態。切れてはいないけど。
 これじゃ、セドナの石なんだけど、ただそれ以上の何物でもないじゃん。

 そう、このセドナストーンの真の力は、「現地でのみ強力な力を発揮する」という感じですな。
 セドナのどっかの岩に座ってセドナストーンを身に付けて瞑想とかしたりする。
 これが一番、ボルテックスらしいエネルギーを体内に直接入れることができる。

 画像検索してみると、なんだかインドのシバリンガムを思わせるまだら模様の石もあって、なかなか面白いかも。さすがは同じ組成なだけある。どちらも砂岩なのだ。
 現地に行って強力な力を引き出すキーとなる。
 それがセドナストーンじゃないかしらん。

 興味のある方は覗いてみてね。まだ現時点では予約中でイメージ写真が無いです。
 こんなブレスレットなんかをセドナの写真の上に置くと、その写真の影響を石が受けるので、おすすめの方法です!

セレスタイトと銀の相性は最悪

 セレスタイト、これも鉱物だけど、どんなのか知らない人が多そうなので、画像検索してくださいね。
 淡いブルーの水晶クラスターのような原石です。

 で、ある時期セレスタイトにはまってて、幾つかオークションで購入。
 が!
 石専用の棚(ガラスの引き戸付き)に、銀のペンダントを一緒に入れてたら・・・

 銀のペンダントが、わずか数日で真っ黒

 になってました・・・
 しかも、二段ある棚の下の方にセレスタイトをまとめて置いたんだけど、その部分だけが真っ黒に。上段から吊り下げてる銀のペンダント、チェーンの大部分が真っ黒に変色。ただし、セレスタイトのない上段部分の銀の鎖は無事。

 なして?
 本当に信じられないけど、一週間もしないうちに、一年以上綺麗な状態だった銀のペンダントが、トップごと真っ黒に・・・。
 セレスタイトの構成成分が気化して、銀に悪影響を与えたとしか思えない。

 鉱物とかは興味あるけど、その成分とかのことはよくわからないのでパスするけど、とにかく、

 セレスタイトの近くに銀製品を置いては駄目だと言うことは分かった。
 気をつけてね!

水晶の真の効果

 前回に引き続き、私の趣味の世界です。
 水晶。かなり前から、ある程度のサイズで透明なものは、屑水晶を溶かして再生した溶練水晶が出回ってますが、良心的なお店はきちんと、「溶練水晶」「再生水晶」とか説明してくれるはずです(水晶に限らず)。
 まあ、ブレスレットに使うビーズサイズの石は、個人的にお馴染みの、石屋の売り手のおじさんによると「こんなのはよく採れる。2.5センチ以上になると一気に希少価値が上がる」らしいので、本物と見ていいかと。

 で、水晶のパワーストーン的な力といいますと。
 水晶は何でもビュンビュン吸い取っちゃいます。(エネルギー・霊的)いいものも悪いものも。
 本当に邪気払いのためなら、水晶ではなくハーライトつまり岩塩のかけらを袋に入れてお守りにしたほうがいいという先生もいます。だって、塩ですからね。何万年も前の。そりゃあ清め・邪気退散には強い力を発揮するでしょ。

 そう。何でも吸いとってしまうのが水晶の本当の力。いわゆる、携帯型のエネルギー掃除機ですな!
 
 私、水晶の本式数珠デザインのネックレス何回か作り替えてるんだけど、切れるわ切れるわ。中には、紐がカッターで切られたような鋭利な切り口を見せてたものも・・・。霊的にヤバイ?夢を見てから起き上がると、いきなり切れた。
 私は何事もなかったのだけど、突発的に切れたのでびっくり仰天。飛鳥時代の高貴な女性に問い詰められた夢なんだけど、私は朝廷のやり方に怒りに燃えていて怒鳴った・・・所で目が覚めたんだけど、その高貴な女性が、私を攻撃してきたのかも。それであの、カッターと同じ切り口を見せて数珠ネックレスが切れたと。ありえないでしょ。吸い取っちゃったのね。あのおばさんの害。
 以来、そういう夢は見なくなったけど、思い出すと腹が立つ夢だった。
 もちろん恐怖体験なし。昔から今にいたっても、だけど。

 そういうこともあって、何でも吸い取っちゃうのが、水晶の真の効果なのです。
 と言うかむしろ、「悪いエネルギーを優先的・積極的に取り込んで持ち主を害から守る」、というのが正解のような。

 でも、よくあるじゃないですか。
 一個だけ、または全体の半分くらいの数の水晶以外の石をセッティングして、あと全部水晶、ってデザインが。
 あれはダメですね。基本的に良いものも悪いものも全部吸いとってしまうので、そのセッティングされた別の石の力を無効にしてしまうんですねー。例えば恋愛の石で有名なローズクォーツやインカローズなんかを使ったこんな感じのブレスレットとかしてても、全く意味無いです!
 なので必ず、水晶が1~5個くらいまで(そして、小さいのがいい)入った、目的の効果のある石を使ったブレスレットなんかを選びましょう。
 というのも、少量であれば見た目にも綺麗だし、それらの石の効果をぐんと高めてくれるのです。見かけだけではないんですね。
 
 あと、水晶クラスター。
 あれも、空間清浄機みたいなもんです。どんどん邪気を吸っちゃいます。なので、たまに太陽の光に短時間当てたり、クリスタルボールやチベタンベル、ハーモニーベル(音叉)などの音を聴かせたり、お香をくゆらすのもいいですね。清めてあげてください。

 あと、人工クラッククオーツ。
 何てことやってんだ、というのが私の正直な感想です。
 しかも、クラックを人工的に入れてから無理やり染色してるものも登場。クラック入れなくても染色できるのは瑪瑙ですからね、石英系の石では。水晶系は基本的に染色できないです。放射能を浴びせたり、アクアオーラ系に見られる蒸着処理でもしない限りは・・・。
 クラッククオーツ。あれは非常に弱いです。
 人工的にエネルギーを破壊されているだけでなく、染色してるなんて・・・。
 まるで健康優良児をわざと怪我させて、上からペインティングしてるようなもんです。特別な願いがある場合、やめましょう。
 まあ、飾り物としか意識してない場合は話は別ですが。
 
 確かにクラッククオーツ(無色に限る)は、悪いものを吸い取ってくれますが、いいものは吸いとってくれません。なんでって、その力を全て破壊されてしまってますからね。
 大体、水晶にクラックが入る場合、エネルギー的にかなり悪い影響を受けたために、水晶が身代わりになって目に見える形で、その状態を持ち主に見せているのですから。自然とクラックが入ってしまった、という話もありますからね。何もしてないのに。この場合は自然に返すしかないですけど・・・。

 以上、水晶についての個人的考察でした!

望む場所の石へのエネルギー転写

・・・って方法があるらしい。
 とある本によると、「四大元素のどれかに属する石を、パワースポットの写真の上に置くか、水晶のクラスターをその写真の上に置いてクラスターの上で石を休ませる」ってある。いわゆるプログラミングですな。
 私の占星学上最もパワフルで最強なスポット、つまり生まれた瞬間、太陽の頂点があった場所が、パラグアイの首都アスンシオン市。見事にピンポイントでハマってる。あと水星も。この星もダメージがなく最強といえるかも。

 ところが、そのパラグアイの首都アスンシオン市は、結構ど田舎。てか、私の住んでいる所よりもど田舎。
 山もない、本当に平野!あるのは川だけ!ビルは適当な数!って感じでのんびりした普通の「都会」という・・・。
 これじゃあ、「リモート・アクティベーション(遠くにある街のもののエネルギーを取り入れること)」できないよ・・・

 つー事で、すぐ近くのパワースポット「イグアスの滝」に焦点を当てることにした。
 イグアスの滝だったら、パワースポットだし、最強スポットの影響下にあるしで、「大地」「水」を象徴する石を探してみた。

 その結果:翡翠(大地、水)、アメジスト(大地、水、風)、水晶(すべての元素。けれども水晶は外のあらゆる気を何でも石の中に吸い込んでしまうため、プログラミングには向かないかも)、モスアゲート(大地)+アクアマリン(水)、クロライトファントム(すべての元素特に大地)・・・。案外少ないな、「山」だったらあるものの、「滝」だもんな。必然的に大地と水を連想してしまうしその傾向の強いエネルギーだろうな。

 うーん・・・エネルギー転写は、そのスポットに近い産地の石のほうがいいかも。
 例えばシバリンガム。わかりやすい。インド中西部ナルマダ川の底から採取してきた石だから、転写しなくてもそのまんまそこの土地の影響を自然と受ける。

 でもなあ。パラグアイだからなあ。ほとんど平野でしょうが。鉱山なんかあるわけないし。
 それとも何?
 のんびりした首都アスンシオンの気に入った場所の写真をダウンロード+印刷して、エネルギー転写に「大地」の石を使う?

 専門的な話ですいません。
 石の元素対応は、以下のページを参考にしましたです。
 http://p.tl/mHsx

シトリン


 キャンセルされた商品のお金は、オークションに回すことに。
 結果、

 天然シトリン1.8kg原石(真っ黄色じゃなくて茶色に近いくらい濃い黄色。間違いなく天然品。加工品は真っ黄色)
 セラフィナイト1.8kg六角柱(柔らかいので衝撃・摩擦に注意)
 ラブラドライトブレスレット16mm玉。
 消費税、送料入れたら3000円近くした。

 天然シトリンは、何でも金運をアップするようで。何かこれも、母に取られそうだな。でも、ブレスレット以外は「置物」だから。
 加工品は真っ黄色かちょっとオレンジがかってます。下のようなシトリンは、アメジストを加熱加工したもので、結晶の根っこの部分が真っ白になっています。
 本物は、結晶の根っこの部分は透明です。
 ウンチクでした。

「藍針ルチル虎目石」の効果

 今回もまた、石の話です。
 しかも、最近書いたパワーストーン、「藍針ルチル虎目石」についてです。
 ・・・訂正します。
 ありとあらゆるサイト、英語版も調べた結果、「藍針ルチル虎目石」は「ヌーマイト」ではなく「アルベゾナイト(アルベゾン閃石)」でした。確定です、ゼイゼイ。英語版画像検索で「Arfvedsonite」で調べてご覧なさい。こいつです。硬度は6。
 でも、ヌーマイトで画像検索しても、英語版画像検索「Nuummite」でもこの石が出てきます。2サイトしか引っかからなかったけど。
 はい、謎の石の正体が判明しましたね(笑)。
 ということで、私が見るかぎりのアルベゾナイトの効果です。

 私の見たところ(感じた、という方がいいな)、幾つも持ってるんでいろいろ比較してみてみたんだけど、すごくサイキックな効果があるみたいなのね。
 グラウンディング効果も強いんだけど、むしろサイキックなビジョンを促進すると言うか。勘もかなり鋭くなる傾向もありそう。何となくアルベゾナイトを見ていると、光と闇の乱舞に惹きつけられて、数割方トランス状態になりそうな感じです。
 で、持ち主のオーラを強力に保護して、ネガティブなエネルギーを取っ払ってしまいます。これは、黒い石に共通の効果ですね!
 この石の煌きを眺めることで、視力(または心の視力)の改善の助けになる効果もありそう。ぼーっとしている間に、自分のオーラの範囲を感じ取ることができるでしょう。それで、自分の弱っている体の部分(エネルギー)が判ることができるかと思います。
 黒い石は一般的にネガティブエネルギーを内に溜め込みながら、持ち主を外部のエネルギーから守るという傾向が強いですが、このアルベゾナイトは閃光インクルージョンやパイライトのキラキラも併せ持っているので、何とこの石自身が自己浄化してしまいます。よって、むやみやたらに浄化・お清めしなくてもいいと思います。気になってきたら、その都度水晶チップやお香で浄化してあげれば石が喜ぶと思います。

 ただ、あまりにも非現実的ビジョンをもたらすため、パラノイア、その他精神に強い異常をきたしている人にはお勧めできないです。何故って、火に油を注ぐ様なもんですよ。持つなら光の束が殆ど無いタイプにしましょう。つまり、真っ黒けのやつね。こっちのほうがより安全だと思います。なんたってグラウンディング効果強いもん。

 チャクラ対応は、第1・5・6・7に対応していると感じます。お気に入りの曲(出来れば、落ち着いた瞑想用)を聴きながら、キラキラ光の束を眺めていると、先述の通りビジョン促進、特にストーリー的なイメージが沸き上がってきます。そのため、イメージを必要とする職業の方にはもってこいのパワーストーンと言えます。

 心理的には、恐れの克服を促進します。きっと、暗闇に光る光の束が、心理的な壁を破るのでしょう。持っていてキツイ人は、黒い部分が大部分を占めるタイプで。少しずつ、しっかり地に足をつけながら、一歩一歩この難題を乗り越えていく感触がわかるでしょう。


 って、ここで、外国の文献(サイト)見てみましょうか。
 と言っても、頭の悪い翻訳機(笑)を頼るしかないのですが、どこのサイトも概ね似たような事を言ってます。

 ◆多くの強力な属性
 ◆将来を予言するのを支援する
 ◆精神的発達のための強い石
 ◆非常に鋭い洞察および強い肯定的な振動をもたらす
 ◆精神のビジョンを経験するのを助ける
 ◆真実を見るのを助ける
 ◆非常に正確に通信することができる
 ◆古いパターンを削除する持ち主を援助
 ◆新しい状況への順応に対処するのを助ける
 ◆悪夢を追い払う

 ・・・私の感じたのは嘘だったのか(苦笑)でも、ビジョンとか洞察力とかそういった所は共通してるかな。それに、読み取る石や読み方、人間が違えば結果に違いがあっても当然。
 いずれにしろ参考までに♪


 ところで、ヌーマイトは日本でも扱っている店は少ない、と書きました。
 でも、アルベゾナイト(「藍針ルチル虎目石」)を扱っているネットショップは探す限り、ほぼ無いです(これをヌーマイトと称して売ってる店はありますが)。
 つーことは、ヌーマイトよりずっと希少。少なくとも、産出量が激減してると思います。数カ月前までオークションでごくたまに出品されてたものの、今じゃもう・・・
 これは海外でも同じようで、幾つかのレアストーンリストのサイトに載っているくらいです。

 ただ、検索結果は、日本ではヌーマイトの方が有名でアルベゾナイト(アルベゾン閃石)はほとんど知られてない。よって、アルベゾナイトのパワーストーン的な効果とかそういうページは他に無い(今の所このページだけ)海外は逆で、アルベゾナイトの方がはるかに多くヒットします。効果も上記のとおりです。

 ★ヌーマイトとアルベゾナイト、別名アンソフィライトの見分け方★

 ◆ヌーマイトの放つ光は、「ごくごく短い棒線・欠片」が散らばっているこのインクルージョンで見られます。
 ◆アルベゾナイトの放つ光は、「長く極細な針金」がまとまって「束」になり、これに光が当たってキラキラ輝いて見えます。

 以上☆彡

ヌーマイト、中国でも資源が枯渇・・・


 で、ここでは私の趣味の主なもの、鉱物・パワーストーンについて。

 ヌーマイト。よっぽどのいわゆるパワーストーンマニアしか知らない、新顔の神秘石。色は真っ黒でラブラドライトのような閃光を放ち、束になっている光の線はルチルクオーツを思い浮かべる。
 で、これ、最近、産出量がかなり減ったような感じがする。

 ただでさえ、名前のもととなったグリーンランドのヌーク地方はじめ、アメリカ・中国でも少量しか採れないというのに、今日、楽天で商品検索したら、大分商品数がなくなっていた。もちろん、あるのは値段は安くて数千円、しかも小さいの。高くてウン万。一番よく使われるフォルスネーム「藍針ルチル虎目石」で検索しても、もう見るも無残。何で?
 最近見たところによると、8月初めくらいまではオークションで300円~500円から出品されてた。覚えてる限りの最高落札価格は一万数千円。大抵は1kg前後のものだったけど、若干数ながらあったのに。
 今日検索したら、オークションでヌーマイトを扱う2つの店両方共、それが一般商品ごとなくなってた。
 で、検索結果、商品自体もかなり希少になっているみたい。

 ジュディ・ホール女史やヌーマイトを扱うサイトによると、射手座の石(クリスタル百科事典)でシャーマニックな波動を持ち、非常に高い振動数を有するそう。産出量も「希少」→「徐々に入手しやすくなっている」(新クリスタルバイブル)レベル。魔術師の石で、ネガティヴサイキックの力を根本から取り除き、すっかり跳ね返し、またダメージ後のケアもするという優れもの。力も強くほとんど浄化の必要もなく、普段からのお守りにいいとある。悪霊退散にも使われるとか。

 普段からのお守り、といえば指でつまめるサイズや手のひらにちょんと収まるサイズ、ブレスレット、ペンダントなどを思い浮かべるけれど、私の持ってるヌーマイトは、いわゆる置物で携帯できないものばっかり。そう、全部、「藍針ルチル虎目石」で300円で落札したものばかりだ。持ち運びは出来るが携帯するには大きすぎる、重すぎる。これが4つ。丸玉と六角柱二つずつだ。合計したら大体5kgくらいになる。
 で、ちっちゃくて携帯できそうなのないかな~と思って商品検索した結果が、これだ。

 ホントもう、伝統的な誕生石のトルコ石はミネラルショップでも、原石で2cm位のもの(ちっちゃなケース入りで説明カードが添えられている)が、お値段据え置きで四分の一の大きさにカットされて売られてるし、ますます希少性は増すばかり。
 数年前は一個500円で買った標本のトルコ石のタンブル、それが今じゃ、タンブル一個相当2000円。高っ!あの時タンブル標本2個買っといてよかった。それくらい、
 ・・・誕生石に関わる石とは縁がない、とも言えそう。ラピスラズリもそう。何あの値段。パイライト(散りばめ具合も自然そのものなんだけどな!)入りの染み込みラピスネックレス買わされたし。まあ、値段考えたら良かったかも。3000円だった。これが万単位だったら訴訟モノ。偶然割れて、見たら、中心部分がわずかながら真っ白だった。

 話は戻って、ヌーマイト、持ってるものは確実に中国産だけど(入ってた木のケースの柄がいかにも!ってものだし)、最近急に市場に出回らなくなったのは、A「ヌーマイトって名前だと物凄く高く売れるらしい。値段引き上げてやろう」or B「単純に、採掘量が激減して資源が枯渇している」だろう。
 中国産だから採掘して売り飛ばしてるのは中国人。あの商売にさとい華僑を世界中にばら撒いた人種だ。ヌーマイトが消えつつある理由はAかなと思われるけど、ヌーマイトが発見されたのは1982年。希少石って事は通には分かってたはずなので、輸出する際、最初から高く売りつけていたろう。現に、小さいタンブルでさえ、5~6000円もする商品もあるくらいだから。
 って事は、Bか。ヌーマイトの採掘量が枯渇したんだ・・・。発見地であるグリーンランドでも既に枯渇したらしいし・・・。

 でもまあ、ヌーマイトは確実に手に入れたし(携帯できないのが難点だけど!)、いっか。
 けど、手に入ったということは、この石たちと縁があったということで。
 言い換えれば、石に呼ばれた、ということになる。
 
 確かに私は電波だし、電化製品に異常をもたらす体質(つか、私の霊魂・霊体)未だに直らないし、オーラも霊も、人の近い過去や未来がイメージとして浮かんできたり。ラップ現象も経験してるけど全く怖くなかったね。後になって「あーあれがラップ現象か」ってくらい知識には鈍感。思い出せば霊体験だらけの半生の持ち主だったりする。被害に至っては、金縛りすら経験なし!
 ここまで強ければ(?)ヌーマイトなんか要らんのと違うん?って思ってしまう。でも、手元に来たんだから何らかの関わりを持つんだろうな。

黄翡翠、イエロージェード(実はアラゴナイトかカルサイト)

最近、黄翡翠だとかイエロージェードとか、そういう類の名前の付いた石が出回ってる。
 こないだまでお世話になった某店もそうだった。

 ネットのお店で黄翡翠として一万近くの価格で売られてたんだけど、実際に届いてみると、どう見てもアラゴナイトだった。
 イエローカルサイトの可能性もあるが(これとアラゴナイトは成分が一緒)、こっちは透明度が高いのが多いので、アラゴナイトでしょう。

 問題は、それが、翡翠として売られてること。というか、本物の翡翠と一緒に売られてること。
 何故って?・・・値段が格段に違うから。
 黄翡翠は割と手に入りやすいらしいけど、本物の黄翡翠で風水グッズに仕立て上げられる程の大きさなんて・・・そうそうないんじゃない。あんなにでかいし(直径10センチ近くある)。

 正直ショックだったなあ~似非モノつかまされて。
 写真で見る限りはアラゴナイトっぽくもなかったのに、現物は独特の霜降り模様が入ってるし。
 店に抗議しても、無視された。
 因みに、このアラゴナイトは傷つきやすい。それに、酸に弱い。デリケートな石なんです。指輪とかネックレスとかなどに仕立て上げるなんて以ての外かも知れない。
 
 試しに一回、酸をかけてみたよ。『黄翡翠』に傷が入っちゃったんで、全体を滑らかにするために。
 そしたら、アラゴナイトの表面にかかるや、シャーッと液体が白くなって。
 それで、両手でまんべんなく馴染ませてから水で流したあと、100円ショップでも売っている爪磨きで、ステップに従ってだんだんと磨いていった。これで元に戻った。

 でも、あんまり触れないなあ~、アラゴナイト。イエローカルサイトかもしれんが。
 持ち歩くにはキツイよね。

 そんな石を『翡翠』と呼んで売っているなんて言語道断!
 『黄翡翠』と書かれてる商品は、ほぼ、アラゴナイトかイエローカルサイトと見て間違いないでしょう。

Mineral stones20 ブレスレット数種



ブレスレット数種。

今ではこの数倍の数あります。

Photography:Yoko Higashi

Mineral stones19 チベットアクセサリー





チベットビーズ「天珠」で作ったオリジナルネックレス。

けれど・・・大きな勾玉型の天珠が、最近、真っ二つに割れてショック!

危険から逃れたと思っておこう・・・

Photography:Yoko Higashi

Mineral stones18 水晶クラスター



前述のクラスターと違ってこちらは片手で持てる大きさ。

何よりも注目すべきは、この、動物みたいな形!色!

頭、足、尻尾の部分までしっかりしているので「自然はすごい」と思う一品です。

Photography:Yoko Higashi

Mineral stones17 水晶ネックレス2


これも水晶のネックレスですね。
先っぽのスモーキークォーツがやたら黒っぽいんで、人工物と判断。
今ではトップに前述のモルダヴァイトをつけてます。
Photography:Yoko Higashi

Mineral stones16 水晶ネックレス

このネックレス、よく切れてしまってます。
最後にお数珠になるまでに何回切れたか知れない。
と言うわけで、この写真とは全く違った形になっています。
Photography:Yoko Higashi

Mineral stones15 水晶のポイント13本


これ、大きいのが525円、小さいのが315円で売られてましたが、サービスで全部で3000円で買えました。
近頃はこんなの売ってないですね。あったとしても高い!
またやってくれないかな。
Photography:Yoko Higashi

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